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TWのPBWシルバーレインに参加している光狩・鎌夜の日記です。 興味の無い方は(といってもほとんどの方でしょうが)回れ右を推奨ですよ?
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8/26 更新

TW4 キャラクター

名前:ミツキ・シャノワ
性別:男性
年齢:16
容姿:黒髪・黒目・繊細
血液型:A型
誕生日:8月22日

日本人の父とフランス人の母を持つハーフ
父は婿養子なので苗字は母方のモノ
父のやや中性的な雰囲気と容姿を受け継ぎ、母親の血も混ざったおかげで容姿は女性的に。基本的に女性に間違われる事の方が多い
時々、ニヤリ。と胡散臭くも妖しい笑みを浮かべるのは父の影響
両親とも【灼滅者】で、父の才能をより濃く受け継いだ魔法使い
アブソーバーの創設者により妹弟と共に武蔵野の学園にやってきた

性格
第一子と言う事もあり面倒見が良く頼られるのが好き。ニコニコと優しげな笑顔をいつも浮かべている
走り出すと止まらない妹を持っているからか、自分以外の人が関わった事柄に関しては慎重で下準備や調査を重んじ人が傷つく事を恐れる反面自分が決めた事に対して自身が傷つき燃え尽きても構わないと思う鉄砲玉どころか隕石のようなところがある
自分を大事にしないのは父親譲り
決めた事に向って突っ走る部分は母親譲り
家族の事が何より大事で、特に妹と義弟は心の拠り所になっている
基本的にあまり怒らないが、怒る時は怒る
第一子が故に少し我侭で、年下に対して悪戯好きな所がある。時々、ニヤリ。と胡散臭い妖しい笑みを浮かべる時があるが、そういう時は大抵録でも無い事を考えている

趣味
家事全般は趣味の領域に達しつつあるが、これは家事が得意な父から叩き込まれた結果
特に料理は完全に趣味
自身の容姿を活かし女装も趣味。よく父とその話もしている
秋にはもう雪に包まれる娯楽の欠しい隠れ里の寒村出身なので暇な時は紅茶を淹れたり、チェスをしたり読書をしている
小説は読むのも書くのも好き。だが、設定を考えた段階で概ね満足してしまい、書き終わった作品は非常に少ない
時々妹に連れられて山歩きもするが、妹ほどサバイバル技術には長けていないらしい

その他
シャノワ家の長男で第一子だが、妹とは双子で数分の差で先に生まれたので兄となっている
普段はやや大人びた印象を受けるが、実際は結構子供っぽい面もありその一面の一端が悪戯と言う行動で現れている
実家が最早秘境と言って良いレベルの場所のため日本に来て少しカルチャーショックを受けている。特に家電に関しては酷い格差を実感し、その為かやや家電マニアの兆候が見られる。その気になれば家電売り場で1日潰せる人になった
武器はバスターライフルを使用している。他人がするのはともかく自分が肉弾戦をするのは大嫌い。曰く「私は魔法使いですから。肉弾戦は他の人に任せてるんです」だとか
恋愛に性別はあまり関係無いと思っている。ので、女性、男性どちらも好きになる可能性はある。これは、自身と父の女装趣味がやや変な方向に作用したため。幼い頃から女性の格好をしていたため、里の同年代の男の子からやや熱い視線を受けていたことも一因かもしれない
ちなみに理想の女性は母で、理想の男性は父。好みの女性のタイプは妹で、好みの男性のタイプは弟と言うある意味救われない変人でもある
ただ、「今のところ」性的思考はノーマル寄り。あくまで「潜在的に」同性愛も抵抗が無いというだけである

背後からの一言
「思ったより個性的なキャラになりそうです。父の鎌夜はオールラウンダーでしたが、この子はスペシャリストを目指そうと思っています。潜在的な部分では色々な意味で可能性を秘めているので、これからの成長に期待。と言ったところでしょうか?」
 

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~本業能力『聖杯探索』による三点観測法で特定されうる場所~

 春であるにも関わらず、その湖には、一本の「氷の道」が生じていた。
 そしてその道の上では、激しい戦禍が巻き起こっていた。
 氷の道を行く全身甲冑の騎士を取り囲むように襲い来る、緑色の液体怪物達。
 だが怪物達は、騎士がその詠唱兵器を振るう度に、次々と蒸発してゆく。

「無駄だ、『御神渡り(おみわたり)』も知らぬ貴様等異形に、俺は止められぬ!」
 裂帛の叫びと共に次々と異形を消滅させる騎士が、その時、ふと、足を止めた。
 背後を振り返ると、ひとりの少年が、騎士の後ろから、氷の道を歩いてきていたのだ。

『御神渡り。一般にはこの湖に氷が覆われる事によって生じる、ただの自然現象として知られる』
『だが真実は違う。御神渡りとは、かつて聖者がこの湖上に創造した、聖なる巡礼路の事を指す』
『聖者とは君の祖先の事だ、巡礼士総帥ランドルフ』

「知識を並べて悦に入るのが望みか? それとも、我と戦い灰燼と帰すのが望みか?」
 詠唱兵器を構え直すランドルフに、少年はかぶりを振る。
『知識も戦いも、所詮は真理の表層に過ぎない。真理を伴わぬ行為に意味などない。ランドルフよ、僕は君を諫めに来たんだ』
「貴様の戯言が、聖杯の導きに勝る理由など無い! そして知れ! ≪世界を救う≫以上の大義など、この世には存在しない!」
『この宇宙にとって最も自然な存在はゴーストだ。来訪者と能力者がそれに次ぐ。これらの種を滅ぼし、宇宙で最も不自然な、加護無しには生存すらできぬ脆弱な種を存続させる行為を≪世界を救う≫とは呼ばない。君のやっているのはただの≪侵略≫だ。大義でも何でもない』
「貴様は最早人では無いな? ならば貴様も滅ぼす! 覚悟せよ!」

『それは断る。何の益も無い』
 ランドルフが一撃を放とうとした刹那、少年の姿は突如掻き消えた。
 ランドルフは尚も少年を探そうとするが、聖杯の共鳴に引かれて考えを改め、御神渡りを再開する。
 氷の道はやがて湖底を貫き、緑色の液体で覆われた地底を貫いていた。
 ランドルフは、御神渡りによって穿たれたトンネルを通り、地下深くへと潜ってゆく……。



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